監督ってなにやってるの??

監督の拓馬です。 プロデューサー??ディレクター??監督?? なに?? 少し話していこうと思う

撮影前 プロデューサーとともにスタッフ編成やキャスティングに関わることが多いです。 思い描くイメージになるべくあうスタッフや俳優を起用していく。 重要な工程であるといえる。 俳優、作家、撮影、音声、衣装、美術など、さまざまなスタッフの力を集結させていきます。 作家と構成や物語を作り上げます。 シチュエーション、演出、衣装、カメラワークなど計画を立てイメージの作品を作っていきます。
撮影中 制作現場では全体を統括していきます。 判断力とリーダーシップ チームが持つ力を最大限引き出す。 役者に演技指導、カメラワークなど、 監督の指示によって作品のクオリティは大きく左右される。 またアクシデントは持ち物、想定外の問題なども解決しながら、チームワークを深めて、導いていくことも重要な役割だと思う。

監督は クリエイティブな発想力も必要とされるが、 人々を束ねて動かしていくコミュニケーション力も同じくらい、必要で求められる職業だと思う。

撮影後 撮影が終了した後は もちろんのこと編集作業に入ります。 作業は 編集スタッフが担当します。 監督が細かく指示を出していくパターンが多いと思う。 バジェット感によってはオフラインやオンラインをする場合もある。 イメージを形にするためにOKはどのような形ににするのかを決め編集を行う。 また、CGやVFXなどもこの工程で差し込む。 極めてとても重要な工程である。 簡単な説明だが 多くの工程を踏んで 作品やCMなどご生まれる。 完パケ前から完パケ後まで 判断や決断を繰り返しながら 世に出していくことそれが監督の責務だと思う。




拓馬 監督/CM Director

株式会社EGG /取締役

Professional Creative Team UNITS/​代表

Forsicore/映像事業部長

アメツチ

​​国際映画スタジオNOMA/Member

​ Profile 柏田 眞志氏、上明戸幸隆氏に師事。 映画初代群馬県令 楫取素彦物語~生涯の至誠~(櫻井顕監督)と共に制作。 ヒューストン国際映画祭歴史部門プラチナ賞を受賞後、NTV『news every.』 同局『スッキリ!!』、連続ドラマなど多岐に渡り携わる。 その後 博報堂プロダクツでの経験を経てフリーで活動。 独立後はTV-CM・連続ドラマMVなどを演出。 また報道/情報番組の特集などもディレクション、多岐にわたり活動。 2019年株式会社EGG設立 2020年にはProfessional Creative Team UNITS を結成。 近年は、ドラマやCM.MVなどを演出。拓馬監督として活動

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